台湾株が大幅反落、売買代金は7891億元超
台湾株は今(29)日大幅な反落の動きとなり、加権指数は終値で46368.33ポイントとなり、667.25ポイント急落し、単日の売買金額は7891.52億元に達した。店頭市場指数も同時に軟化し、1.83%下落し、売買金額は2127.33億元となり、市場の売り圧力が全面的に広がり、短期的な反落幅が拡大したことを示した。
聯電に14萬9789張の売りでストップ安
107萬人の株主を抱える聯電(2303)は外資と投信の同時に調整対象となり、合計の売り越しは14萬9789張に達した。聯電の株価は軟調で、終値ではストップ安となり、12.5元下落し、下落率は9.77%で、115.5元で引け、当日の市場の軟調の中心となった。
外資は聯電を売り金融株を買いヘッジ
証券取引所の統計によると、外資の売り越し上位10銘柄は順に聯電12萬9272張、友達5萬0436張、群創4萬6307張、旺宏1萬8674張、仁寶1萬6350張、台玻1萬4660張、緯創8112張、華通6161張、臻鼎-KY6139張、英業達6076張。買い越し上位10銘柄は順に台新新光金1萬9911張、中信金1萬7315張、華邦電1萬4319張、彰銀1萬427張、智原8520張、寶成7806張、兆豐金7768張、永豐金6077張、南亞科5661張、國票金5597張。
投信は聯電を調整し電子・伝産へ
投信の売り越し上位10銘柄は順に聯電2萬517張、兆豐金5478張、台塑化3834張、中信金3521張、台新新光金1549張、台達電1533張、統一1030張、遠傳881張、第一金536張、彰銀493張。買い越し上位10銘柄は順に華新科2094張、長華2000張、英業達1728張、南亞1256張、日月光投控1142張、矽力-KY1100張、永豐金1077張、聯強1072張、合庫金890張、聯鈞836張。投資には必ずリスクがあり、申込み前に公開説明書をよく読み、リスクを慎重に評価し投資結果は自己責任となる。