UURL 財經新聞FINANCE
UURL 財経ニュース · 台湾市況+深掘り改稿 · 毎時更新

台湾株が46Kを割り込む、南亞科が約7%上昇し下支え

ブラウザ読み上げ · DL不要

30秒要点

台股は27日に高く寄り付いた後もみ合う展開となり、上обі午10時50分時点で46000ポイントを割り込み、暫定値45870.7ポイント、前日比0.37%安で推移。メモリー関連が逆行高となり相場を下支えし、南亞科が約7%急騰。旺宏と力成は今日下午に法説会を開催予定。

台股は高寄り後もみ合い、46Kを割り込む

台股は今27日に高く寄り付いた後もみ合う展開となり、截至上午10時50分時点で加権指数は暫定値45870.7ポイント、170.73ポイント安、下落率0.37%、売買代金は5476.7億元となり、再び46000ポイントの大台を割り込んだ。盤面はメモリー関連が下支えし、銘柄ごとにまちまちの動きとなった。

DRAMの2強が主導、製造側は堅調

メモリーの主要メーカーでは、DRAMの2強である南亞科が暫定値442.5元、6.88%高、華邦電が暫定値161元、4.21%高。旺宏は暫定値102元、2.51%高、力積電は暫定値69.5元、4.67%高。晶豪科は暫定値247元、5.56%高。コントローラーICメーカーの群聯は暫定値1910元、1.6%高となり、製造側全体は上昇基調を維持した。

モジュールと封止・テストは大半が上昇

モジュールメーカーでは、宜鼎が暫定値1080元、1.41%高、威剛が暫定値331.5元、1.07%高、創見が暫定値280元、1.82%高、宇瞻が暫定値180.5元、1.98%高、十銓が暫定値259.5元、3.8%高。封止・テストでは、力成が暫定値254元、2.42%高、華東が暫定値45.05元、1.24%高、南茂が暫定値98.3元、2.5%高、一時100元の大台に復帰し103.5元を付け、福懋科が暫定値61.4元、1.15%高、華泰が暫定値41.75元、0.48%安。

銘柄まちまち、法説会が登場

その他の関連銘柄では、凌航が暫定値146.5元、2.45%高、商丞が暫定値15.5元、0.65%高、品安が暫定値41.55元、0.61%高、青雲が暫定値234.5元、0.21%高、廣穎が暫定値132.5元、前日比変わらず。巨虹は暫定値12.55元、7.72%安と軟調だった。旺宏と力成はいずれも今日下午に第3四半期の法人説明会を開催し、最新の決算と第4四半期の事業見通しを発表する予定で、今後の見通しが注目される。投資家は自ら判断し、慎重に評価した上で投資リスクを負う必要がある。

よくある質問

台股の27日午前の値動きは?

上午10時50分時点で、加権指数は暫定値45870.7ポイント、170.73ポイント安(0.37%安)、売買代金5476.7億元となり、再び46000ポイントを割り込んだ。

メモリー主要銘柄の動きは?

南亞科は暫定値442.5元で6.88%高、華邦電は暫定値161元で4.21%高、旺宏は暫定値102元で2.51%高、力積電は暫定値69.5元で4.67%高、晶豪科は5.56%高。

旺宏と力成の今日の重要予定は?

両社は今日下午にいずれも第3四半期の法人説明会を開催し、最新の決算と第4四半期の事業見通しを発表する予定。