台湾株は46949ポイント到達後に上げ幅縮小、00406Aが出来高首位
台湾株は28日、加権指数が取引時間中に一時853.75ポイント高、上昇率1.85%で46949.98ポイントまで上昇した。11時14分時点では上げ幅をやや縮小し、684.68ポイント高、上昇率1.49%の46780.91ポイントとなっている。市場では全台規模3位のアクティブ型ETF、アクティブ型中信台湾收益(00406A)が最も注目され、前日は株価が9元の節目を割り込み、出来高は127万口に膨らんだ。本日も人気は衰えず、出来高はすでに25万口を突破し、ETF出来高の首位に立っている。
取引時間中の動きをさらに見ると、アクティブ型中信台湾收益(00406A)は0.28元高、上昇率3.17%の9.11元、出来高は25万6865口で、ETF出来高1位となっている。前日は株価が9元を割り込んだが、本日は一時9.11元、3%超の上昇となっている。
出来高上位5ETFはそろって上昇、外資は前日にアクティブ型ETFを売り越し
その他の取引時間中の出来高上位5ETFもそろって上昇した。群益台湾加権正2(00685L)は0.38元高、上昇率3.23%の12.13元、出来高は11万7608口。元大台湾50正2(00631L)は1.02元高、上昇率2.87%の36.62元、出来高は7万4673口。アクティブ型統一台湾株成長(00981A)は0.96元高、上昇率3.5%の28.36元、出来高は7万4368口。アクティブ型統一アップグレード50(00403A)は0.3元高、上昇率3.04%の10.16元、出来高は6万9583口。
証券取引所の統計によると、外資の前日の売り越し上位10銘柄・ETFは順に、友達光電(2409)9万5959口、アクティブ型中信台湾收益(00406A)6万8227口、アクティブ型統一台湾株成長(00981A)6万6895口、アクティブ型統一アップグレード50(00403A)5万5713口、元大台湾50(0050)2万8420口、中信台日韓PCB(009828)2万4918口、台湾ガラス(1802)1万4090口、アクティブ型群益科技イノベーション(00992A)1万3266口、アクティブ型国泰モメンタム高配当(00400A)1万3232口、凱基台湾TOP50(009816)1万2187口だった。内容は参考用であり、投資家は決定の際にリスクを慎重に評価し、投資結果について自ら責任を負うものとする。投資には必ずリスクがあり、ファンド投資には利益も損失もあり、申込み前には公開説明書を詳しく読むこと。